目指せ合格!神戸女学院中への道!~父と娘の中学受験・ときどき御朱印~

小6娘と父親による中学受験ブログ。目標は神戸女学院中学です。~娘の合格祈願で始めた、神社めぐり 御朱印のことも~

危機意識

 

目指せ合格! 神戸女学院中への道! 父と娘の受験ブログ ~第29

 

地震が発生しました。

大阪北部を震源とする、震度6弱の地震。

 

娘は通学中に、私は通勤中にあたりました。

娘は、すでに学校へ到着しておりましたので、何事もなく。

私は、大阪メトロが全線ストップしてしまったので、

歩いて出社することになりましたが、全員無事です。

 

さて、あのような緊急状態の時って、どのように行動するのが

正解なのでしょうか?

学校の場合、全員でまとまって避難ということになるのでしょうが、

東日本大地震の時には、集団で津波にのまれる。。という悲しい事故も

起こっております。

 

震災のような、危機的な状況でも、一列に整列して行動する。

これは日本人特有の感性で美学と言われておりますが、

本当にそれが正しいのでしょうか?

 

集団行動することで、混乱がおきずにパニックにならなかった。

と言われることが多いです。

体とすれば、そうかもしれませんが、個々で考えた時には、

それで良いのでしょうか?

 

韓国の学生が集団で亡くなった「セウォル号事件」

東日本大震災の「石巻・大川小学校」の事件。

どちらにしても、集団で行動することで状況が読めず、

結果、命を落とす結果に。

 

前述しているように、日本人特有の感性による集団行動は、

パニックを防ぎ、危機状況でも調和をとれる利点もありますが、

それだけに頼っていると、さらなる危機に気づかないケース

もあるように思えます。

 

大事なのは、”危機意識” どのような状況でも、他人任せ

集団任せにはならない、独自の状況把握が必要だと思います。

 

地震の直後、地下鉄の改札に集まる人の群れ。

なぜ、そこに集まるのか?

情報はスマホでも取ることができる。

地震が発生した今、地下に留まりつづけることへのリスクを

考えているのか?

それらが、あまりに浅はかで滑稽な行動に見えて仕方なかった。

 

受験も一緒。みんなと同じ行動をとっていても成績は上がらない。

その時の状況。問題のレベル。得意不得意な科目。自分の調子。

どのようにして点数を稼ぐのが効率的なのか。

という様々な要素を総合的に判断して、冷静に行動を行わないと。

 

と、非常に話が大きくなっているが、要するに「頭を使え」と。

その時々の状況。 出題される問題。 日頃の勉強で、テスト中に、

ただただ、こなすのではなく、しっかりと頭を使って生活する癖をつけないと、

集団での働きアリになってしまいますよ。

 

自分の考えで行動できるようになろう!

そのためにも、冷静に判断できる、分析力、知識を身に付けよう!

受験も同じですよ。

 

娘よ、あなたのことを信じている!

最後まで頑張ろう!

神戸女学院中 入試まであと214日