目指せ合格!神戸女学院中への道!~父と娘の中学受験・ときどき御朱印~

小6娘と父親による中学受験ブログ。目標は神戸女学院中学です。~娘の合格祈願で始めた、神社めぐり 御朱印のことも~

中学受験の意味

目指せ合格! 神戸女学院中への道! 父と娘の受験ブログ 〜第18回

 

娘の合格祈願のためにはじめた、神社巡り。

そして、御朱印集め。

今では、すっかり集めるのが楽しくなり、出張のたびに、

全国各地の神社をお参りしている。

 

私が主に参るのは、神社である。

お寺は基本的には行かないことにしている。

 

明確な理由があるわけではない。感覚的なものである。

神社は神様を奉っており、お寺は仏様である。

お参りの仕方も作法は違う。

 

だが、それらの違いも分からず、お参りしている人。

正式なお参り方法を知らない人が、

以外に多いことに気づく。

 

参道(神社の本殿へと続く石畳)の歩き方。

お寺で、柏手を打つ。

手水舎での、手水の作法。

 

無知とは恐ろしいものである。

お寺で、「ガラガラの鈴がない」と言って探している男性がいた。

神社の手水舎で子供に水遊びをさせて、となりでおしゃべりに夢中な母親がいた。

。。。そのほか、色々と。

あまりの堂々とした態度に、こちらが間違っているのかと、

驚くこともしばしばである。

 

無知とは恐ろしい。

知識だけで頭でっがちな大人になって欲しくはない。

色んな経験を通じて、知識豊かな大人になって欲しいと思う。

 

だが、中学受験は違う。

中学受験を通じて、特殊な経験を積むことになる。

同じ年の子供がテレビを見ている時、机に向かわないといけない。

他の子が、自転車に乗って遊んでいる頃、重い鞄を背負って塾へむかう電車に乗らないといけない。

他の子が、マンガを読んで、ゲームをしている時に、参考書を開き、日本の歴史を覚えなくてはいけない。

 

塾で先生に怒られ、親に反発して対立し、

大きなプレッシャーと闘いながらテストを受け、

眠い目をこすりながらも、ペンを握りしめる。

 

なぜ、そこまでやるのか?

そこまで頑張る必要があるのか?

親も子も、自問自答の日々を過ごす。

 

志望校に合格した先には栄光が待っているのか?

本当にその選択が正しいのか?

 

だれも答えは分からない。

だけど、いま頑張っていることは、必ず人生の糧になる。

将来、いまの姿を振り返った時、これからの人生における自信につながるはずである。

 

今は、それを信じよう。

深く考えても仕方ない。

まずは目の前のことを信じて、一歩ずつ歩んでいこう。

必ず、その先には栄光が待っているはずである!!

 

娘よ、あなたのことを信じている!

最後まで頑張ろう!

 

神戸女学院中、入試まであと227日

 

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